KLEENTEK大阪営業部のotogawaです。
今年も堀内機械さんのエコリンピックに行ってきました。

 堀内機械さんは最近ご多忙とのことで、人が中に入れるくらい大きなシリンダを作っていらっしゃると聞きました。ただその分、残業も頻繁にあるとのことで「今年は出展を休みました…^^;」と言われる方がちらほら…(必ずしも残業だけが理由とは限らない、かな?…笑)
それでも、今年も100を超える作品が出展されていました★
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 最近otogawaは、個人的に物を大量に処分したのですが、捨てるのか?売るのか?誰かに譲るのか?…悩みに悩みました。 「金銭的にもったいないから、できれば高く買いとってもらいたい」「いや、お金にならなくていいから、誰か心のある人に使ってもらいたい」…モノを「捨てること」を通して、「買うこと」「使うこと」を振り返るいい機会でした。
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 一方で、作る「楽しさ」や「手ごたえ」を感じることが、日々あります。簡単な料理、手書きの葉書、エコリンピックに出展したモビールなど…。確かに大量生産のシステムも、高機能なスマホも、3Dプリンタも、「人類」の役に立つ便利な発明ですが、果たして生きるために絶対に必要かというと…???
「ひとりの人」が生きるために必要不可欠なものとは、出来がイマイチでも気持ちのこもった贈り物だったり、たとえ小さくても、自分の手で作った!という達成感だったり…そういう、ささいなもの、身近なものなのかもしれません。

 捨てられるはずだったものに手を加えて再利用しつつ、楽しんでしまおう!というのが、このエコリンピックです。廃材に「顔を描く」だけで、愛着が増すのが不思議です。ほんの一部ですが、下の動画でお楽しみください!

★エコリンピック2015の動画★

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